株式会社昭好は「NLC株式会社」へ社名変更いたしました。
酷暑?極暑?──いや、激暑を越えた夏がようやく終わり、やっと外に出ても即「サウナ」にならなくなってきました。
気象庁によると、今年の6〜8月は平年より2.36度も高く、観測史上もっとも暑かったらしいです。
そんな激暑の中でも、私が週3ペースでせっせと通っていたのが「120度の激熱サウナ」。
24時間営業の近所のサウナで、温度はまさかの120度。これは日本でも希少な「昭和ストロング系サウナ」だとか。
サ活ビギナーの私は「24時間入りホウダイ!」の言葉に抗えず、サブスク入会。
最初は本当に苦行でした。
入った瞬間に足裏がやけどを起こす感じ。
故郷鹿児島の真夏の砂浜を思い出すほどの熱さで、数回は足の皮がベロッとむけました。
「ここのサウナで本当に“ととのう”なんてあるのか!?」と自問自答しながら、己を励ましつつ入室。
でも120度サウナの魅力は、考える余地を与えないところ。
「サウナで企画を練ろう」なんて、スマートビジネスパーソンを気取る余裕はゼロ。
即「無」。脳内ボキャブラリーは「熱い!アツイ!ATSUI!」しか残りません。
サウナ室の12分計をにらみながら、とにかく7分を自分に課して耐え続けます。
7分耐え抜き、冷水シャワー&‐6度の冷却室、からのリクライニングチェア。
ここで「ぐら〜ん」「ふわ〜っ」としてきたら、はい「ととのった~」。
4セットもやれば完全に脳内がリセットされます。
サウナ後は頭も20%増しで冴えてる気がする…(※ワタシ比)。
このコラムもサウナ後なら、もっとキレてたかもしれないのが惜しいです。
今では普通の90度サウナでは、物足りない体になってしまいました。
汗をかくのが目的でなく、「何も考えられない境地」をサウナに求めてしまってる感じ。
ちょっと依存気味で怖いです。
でも、まぁ元気です(笑)。
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