ソリューションSOLUTION

クリーニングのクレーム回避に、洗濯管理システムの『ラベンリ』

サービスを提供する上で、どんなに注意を払っていても、お客様からクレームを頂くことがあると思います。
企業ユニフォームなどのクリーニング・レンタルを請け負っている企業様でも、ユニフォームやクリーニングに関するクレームに頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか。

クリーニングに関するクレーム

ハンガーにかかったシャツが並んでる

NLCでは20年以上洗濯管理システムをご提供しております。その中で、クリーニング工場様やユニフォームレンタル企業様から以下のようなクレームを頂くことがあるとお聞きします。

・クリーニングに出したユニフォームが返ってこない ・油性ペンで書いた部署名、従業員名が消えて読めない ・誰のユニフォームか分からない ・違う店舗(部署)のユニフォームが納品された ・汚れが落ちていない ・ボタンが取れている

ユニフォームの紛失に関しては、システムで管理していないと証拠となるデータがないため、補填をしなければならないケースも多くあるかと思います。ユニフォームの軽微な破損の修繕まで行っている工場様では、汚れやボタン欠損のために、再洗いや修理が必要ですが、他のユニフォームに紛れて分からなくなってしまう場合もあるかと思います。

上記のようなクレームを頂いている場合は、システムでユニフォームの洗濯管理をすることで予防できるかもしれません。

洗濯管理システム『ラベンリ』

ラベンリ

NLCでは、『ラベンリ』という洗濯管理システムがございます。

クリーニングに出てきた時(入荷)、お客様に納品する時(出荷)、それぞれバーコート読込をすることで、ユニフォームが現在、工場側とお客様側のどちらにあるのかがシステムで管理する事ができます。今までの入出荷の日付や、最後に出荷した日付なども記録することができるので、お客様から『ユニフォームが戻ってこない』とクレームを頂いた場合、すぐに調べることができます。

『ラベンリ』では、データベースに登録した従業員名や店舗名(部署名)をラベルに印刷してユニフォームに貼りつけ、管理を行います。NLCの『耐洗ラベル』は業務用クリーニングに100回以上耐えられるラベルで、印字薄れも少なく、剝がれにくいのが特徴です。今まで油性ペンで記入していたものを耐洗ラベルに変えることで、文字が薄れて所有者が不明になってしまうことを予防できます。NLCの耐洗ラベルは、肌触りが良く柔らかい素材を使用しているので、外から見えないユニフォームの内側に貼る事も可能です。

また、『ラベンリ』では入出荷時にバーコード読込をした際に、PCやハンディの画面に登録されているデータが表示されるので、店舗名や従業員名を確認する事ができます。出荷でバーコート読込をすることで作成される納品書も、店舗ごとに出力されるので、違う店舗(部署)に納品を予防することが期待できます。

『ラベンリ』では、バーコート読込時に汚れや破損のあるゆユニフォームを見つけた場合、他のユニフォームに紛れてしまう前に、システムで『再洗い』『修理』の登録が可能です。登録されたユニフォームは、納品書に数量が記載されるので、再洗い、修理待ちのユニフォームを誤って出荷してしまうことを防ぎます。

お客様からのクレームを回避する手段として、洗濯管理システム『ラベンリ』をぜひご検討ください。
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▶ラベンリ
▶耐洗ラベル

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